エラ張り、顔が四角くなった

元々の骨が張っているのか?

頬骨や頭のハチと同じように顔が緊張したり凝ってくると骨のように筋肉が張ってきますね。
視力が悪くなってきた時期や仕事を始めた時期などにエラが張ってくる方が多いです。
もちろん、頭蓋骨(下顎骨)の形状がしっかりと出ている方もいらっしゃいますが割とすくないです。
ただ、筋肉が骨のように固まっていると骨が張っているように感じ、いつのまにか出てくるので
元々骨が出てると勘違いしている方がおおいですね。

エラ張りの印象は?

顔の輪郭の角が出ているので顔は四角く見え、一回り大きく見えます。
顎の筋肉が盛り上がっているため、何か我慢している、緊張している印象もありますね。
髪の毛で顔の側面を隠したり、メイクでシャドーをいれたりする方もいらっしゃいます。

エラ張りの原因

エラが張っている原因はもちろん咬筋というアゴの筋肉が歯ぎしりや緊張で盛り上がったものですが、緊張する原因は人それぞれです。
1.猫背でアゴが上がり奥歯に負担がかかっている
2.我慢や緊張のストレスで歯を食いしばってしまう
3.スポーツをしたときにアゴの筋肉がついてしまった
4.デスクワークで首や肩こりが酷く、首とアゴの筋肉が癒着してしまった
5.歯列矯正やマウスピースをして前歯や口元の筋肉が落ち、奥歯に頼ってしまった

エラ張り、顔が四角くなった原因

姿勢が悪くアゴがしゃくれて歯ぎしりが多いエラ張りのひと

姿勢が悪くアゴがしゃくれて歯ぎしりが多いエラ張りのひと成長期のとき姿勢をよくする理由がわからなく、どうしても楽な姿勢をとりがちです。
首の後ろが潰れ、アゴが上がった姿勢は筋肉を使わないため楽ですね。
なので綺麗な姿勢に必要な喉や口元の筋肉は成長しなく、頭蓋骨や下アゴの下顎骨を支える筋肉はアゴや首の横側の筋肉になります。
腹筋や内ももの筋肉がなくてガニ股であるいているのと同じですね。
なので顔の筋肉と首の筋肉の境目がないひとが多いです。なおす >>

我慢や緊張のストレスで歯を食いしばってしまう

我慢や緊張のストレスで歯を食いしばってしまうエラ張り女性お仕事をされだしてから一番多い原因ですね。
仕事の緊張やストレスがあれば顔や頭皮、首に力が入り凝り固まってきます。
表情筋や首の筋肉が固まると顎はリラックスすることができません。
起きているときは力をコントロールできますが、寝ているときは筋肉の緊張に合わせて噛みしめが起こりますね。
歯ぎしりや噛みしめが悪いわけでなく、凝り固まっている表情筋や首の筋肉、緊張し過ぎている神経を軽減させなけばいけません。

余計にエラ張りが酷くなった失敗

噛みしめが酷くマウスピースを毎日した

歯ぎしりや噛みしめが酷い日はマウスピースをした方がいいですが、数週間ずっとしていると顔の表情筋が弛み過ぎてしまいます。緊張がマウスピースで緩んでくれましたが、それを通り越して唇や頬のハリがなくなってしまうと弛みと浮腫みで顔が大きくなります。

エラにボトックス

もちろんエラ張りが取れてなくなります。ただ、顔の凝りや緊張は取れていないのでエラに力を入れていた分、頬骨や頭のハチが余計出てくる場合があります。また、何回も打つと頬がくぼんでくるのでお気を付けください。

エラ、アゴのマッサージ

エラの筋肉が張ってエラが張っていますが、顔の凝りや緊張は側頭部や眉間、首の付け根にストレスが溜まっています。エラだけマッサージしても効果がなく、肌が伸び、浮腫んで膨れたりします。エラ張りからエラ太りに変わりますね。

エラ張りに効果があったもの

前歯を意識的にかみ合わせる ★

リスやウサギのように前歯でかみ合わせをつくると奥歯に隙間ができ噛みしめが軽減します。前歯はかみ合わせますが噛むわけではないです。

顔の体操 ★

耳を伸ばしながらアイウエオ体操をしてください。スローモーションのようにゆっくり行うと効果的です。

側頭部中心の頭皮マッサージ ★★

エラのマッサージといっしょに側頭部のハチ、耳まわりの生え際、もみあげ部分の骨が張っている場所をマッサージすると効果があがります。

水中ウォーキング ★★★

頭も顔も首肩も緊張しきっているので水中でゆっくり歩くと神経が緩み、噛みしめたいストレスなくなってくれます。もちろんゆっくり泳いでも効果的です。

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