顎がない、口元が出ている

口呼吸でアゴがなくなる

鼻呼吸と口呼吸がありますが、口呼吸をしていると口が開きっぱなしになるので唇や頬、喉は引き締まらなくなります。
口の中の乾燥や衛生的にウイルス感染などの恐れもあるので口呼吸はおすすめできません。
もちろん鼻呼吸がよいことはどなたもご存知かとおもいますが、顎がなくなったり、口元が出てきてしまう口呼吸をなんでしてしまうのか?
原因をさがしてみましょう。

アゴがなくなると

印象的に顎がはっきりしてなく、口が開きっぱなしだとだらしなく見えてしまいますね。
おとなになると口が開いていると何か体調が悪いのか、喘息や風邪をひかれているのでないかと思われます。
ただ、無理に顎に力を入れたり、口を閉じたりするとフェイスラインが二重アゴで弛んでしまいます。

アゴがなくなる原因は

1.姿勢や顎が引けなくて口が閉まらない
2.首や肩が凝り過ぎて表情筋のバランスが崩れた
3.鼻炎、蓄膿症、アデノイド顔貌などの気道のつまり
4.歯並びが悪く口がしっかりと閉じれない
5.顔の表情がすくない、運動不足
これらが多くみられる原因ですね。全般的に口が閉まりにくくなる原因です。
これらのほかに下顎自体の骨が生まれつき小さなかたもいらっしゃいます。

顎がない、口元が出ている状態は

姿勢や顎が引けなくて口が閉まらない

姿勢や顎が引けなくて口が閉まらなく顎がないひと首の後ろが潰れて顎が上がると口や喉は気道確保の状態で口が閉じにくくなります。
身体が丸まったままの姿勢なので頭を支える筋肉や顔の下半分を引き締める筋肉自体しっかりとついてません。
姿勢をよくするのはもちろんですが、その表情筋や喉側の筋肉を付けていくのが先決ですね。
口の筋力がないから口だけ筋肉をつけてもバランスは回復しないです。

首や肩が凝り過ぎて表情筋のバランスが崩れた

首や肩が凝り過ぎて表情筋のバランスが崩れて顎がなくなった人首の筋肉が凝り過ぎて下顎がしっかりと動かなくなっています。
下顎に強い筋肉が何本もついていますが、その筋肉が緊張したり凝ったりすると金縛りのように口が抑えられてしまいます。
咳混んだり、声変わりして太くなったりと兆候は出てきますが、そこまでいくと自然とはなおりにくいですね。
顎の位置は下に下がって顔は長くなり、エラはありますが首にめり込んだ形になるのでフェイスラインははっきりしなくなります。なおす >>

顔の表情がすくない、運動不足

顔の表情がすくない、口が閉じれなく顎がなくなるひと他の言葉と違い日本語は口をしっかりと動かさなくてもしゃべることができます。
人によっては腹話術のように口が動いていないのに声が出ている人がいます。
本当の腹話術の方はしゃべり方を練習しているので喉や口元すごく引き締まっていますが、一般の方は反対に緩み過ぎて表情筋のバランスが崩れていますね。


余計顎がなくなったひと

姿勢が悪いまま表情筋を鍛えた

姿勢が悪かったりすると口が閉じにくく口元がモコッとしていきますが、姿勢が悪いまま表情筋を鍛えても顎の位置やかみ合わせの位置が悪いままなのであまり効果はありません。
首の後ろを伸ばし頭がまっすぐ立ったままで表情筋を鍛えてください。

シワにボトックス

眉間や額、こめかみなど顎でなくてもボトックスを打つと顔の表情が弱くなりますね。口や頬、喉を鍛えようとしても力が入らなくなるので気を付けてください。

顎がない、口元が出てるひと、改善方法

表情筋マッサージ ★★

肩の付け根、首の横側、喉側の顎、顎先をマッサージしましょう。肩の付け根や首の横側は筋肉をつまみ、肩を回したり、口を大きく開け閉めすると緩んできます。とても凝っていたら健康グッズなどをおすすめします。

表情筋トレーニング ★★

唇を突き出しながらすこし閉じ、息を10秒ほど吹いてください。唇が引き締まると頬や喉も一緒に引き締まってくれます。





中目黒整体レメディオ

顔がない、口元が出ている女性デスクワークで首や肩が凝り顎の動きが鈍くなっていたのと、口元の筋力がすくなく頬や喉の締りが弱くなっていましたね。
首や肩こりを含め顔全体のストレスをほぐして取り除き、浮腫んだ頬や喉を流し、表情筋のバランスを整えていきました。
最初とくらべ顎のラインがとてもはっきりと出てきてすごく喜ばれていました。なおす >>





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