顔が痛みとは

顔が痛くなるのはなんで?

こちらでは整体的要素で解説していきます。痛みが感じられるのは知覚神経にストレスがかかってますよ と知らせてくれまています。もちろん知覚神経も機能しなく痛みがありますと感じられなくなることもあります。
その神経がストレスがかかっている要因は何が原因なのでしょうか?
1.精神的ストレス
2.眼精疲労、ドライアイ
3.頭皮や額の凝り
4.噛みしめや歯ぎしり、歯茎からのストレス
5.肩こりや首凝りからの放散痛
残念なことにこれら挙げた要因が1つであればいいのですが、この要因は2つ3つある方がほとんどですね。
痛みの負担で輪郭が四角くなったり、ほうれい線や顔がくぼんだりしています。早めに対処したいですね。なおす >>

20代女性の痛くなったひと

以前顔のマッサージを受けたらすごく痛くてびっくりしました。
いっしょに受けた友人は気持ちよくて寝ていたのに。
その後に顔を押してなくても目の周りや頬のあたりが痛くなってきました。
最初は虫歯が出来ているのかと歯医者さんに行きましたが問題なく、病院で検査してもほとんど健康です。と言われました。
すこしづつ痛みが広がっているのでとても心配です。

30代女性の痛くなったひと

朝起きるとこめかみや頬から口元にかけてぴりっと痛みが走ります。
仕事が終わるころになると顔が引きつったように動かなくなり、肩や首は凝って酷くなります。
鼻の奥や頬骨あたりが痛くなるのですが、顔の側面に吹き出物や毛穴やくすみが広がってきます。
疲れているからしょうがないかもしれませんが、痛みも肌荒れもなんとかしたいです。

40代女性の痛くなったひと

顔が痛いのと同時に頬がくぼみ、頬骨が高くなってきました。
痛みを我慢しているのもあってすこしつり目になり頬骨が高く、きつい印象になったのが悲しいです。
口角上げたり、笑うようにはしているのですが、顔がこわばっているのかうまくいきません。
あまりしわはないと思うのですが、顔の輪郭がやつれた感を元に戻したいです。

顔が痛みの原因は?

歯ぎしりや噛みしめで表情筋が引きつる

噛み締めや歯ぎしりがあると顔の側面、こめかみに引き攣りが出てきますね。
気が上がったり、気温の変化があると神経痛のように痛み出ます。特徴的なものとしてエラは張っているけど頬やこめかみはくぼんでいます。
顔全体の力が抜けないので眼圧が高く、眉間もエラのように盛り上がってます。お薬や注射などで痛みは緩和されますが、根本の噛みしめ歯ぎしりをする癖はなくならないので、痛みを取るより噛みしめを軽減するようが近道ですね。

肩こりが酷く、放散痛により顔の頬骨周りがが痛くなる

デスクワークの方に多いタイプです。同じ姿勢でじっとしているので肩や首が凝り固まり感覚が弱くなっています。
まだ、柔らかい顔は首や肩から繋がりのある神経ストレスで痛みが広がります。
原因となる場所から離れた位置に痛みが広がる坐骨神経痛に似ていますね。
痛いから顔に問題あるように思いますが、マッサージしても意味はありません。首肩のマッサージ、ストレッチ、入浴のほうが効果的です。

頭皮が凝り過ぎて顔が痛くなったひと

額や頭皮が凝り過ぎると目の周り、目の奥が継続的に痛みが出ます。
頭皮は凝り過ぎていると感覚はなくなります。その凝っている場所と柔らかい場所の変わり目は感覚が正常なので痛みや怠さが出ます。
目元中心に老けていくので、目のくぼみ、目の下のたるみが酷くなりますね。頭皮の硬さを取っていかなくてはいけませんが、マッサージを強く、何時間もすると頭なので眩暈やだるさが出る恐れがあります。
すこしづつマッサージをしながら顔の体操もしていきましょう。なおす >>

ドライアイやスマホの見過ぎて顔が痛くなる

ドライアイやスマホの見過ぎて顔が痛くなる顔が痛くなる人は通常お仕事されてからのストレスが普通でしたが、学生の内からスマートフォンの見過ぎやカラコンを長時間付けていると目の神経に負担がかかりますね。また、カラコン、コンタクトによるドライアイでも負担がかかります。
老眼が始まった方のように眉間やこめかみは緊張しっぱなしになるので限界がくると神経通のように痛みが出てしまいます。
目の周りが緊張しすぎても自覚はない方が多く、痛みが出る人と感覚がなくなってくる人と分かれます。
痛みは出た方が顔にとっていいことです。痛みがない方は人相が老けたり、目が開かなくなり顔が歪んでしまっている方が多いです。

痛みを軽減する方法は?

首の凝りを健康グッズでほぐす

首のマッサージ方法私が使っているものです。
エラの裏側、耳下のくぼみにあて押しいます。自分でほぐすと指の握力が必要で、自分も疲れてしまうので健康グッズを使った方がいいかと思います。

顔の火照りがあれば冷やす

目の充血や頭に血がのぼっていれば神経の高ぶりますを抑えるためアイスノンで目の周りを冷やしましょう。

顔の体操、ストレッチをする

表情筋の体操ストレッチ耳の上を左右に伸ばしながら
1.目を大きく見開き、ぎゅっと閉じるを繰り返しましょう。
2.目を上下左右に回してください。
3.上を見上げながら鼻の下を伸ばす
終わったらアイスノンで目の周りの熱を冷やしてください。
30秒づつ気付いたらおこないましょう。

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