顔の歪みとは

顔の歪みが多いパーツは

1. 顎の歪み
2. 口の高さが違う
3. 鼻が曲がっている
4. 頬骨の高さが違う
5. 耳の高さが違う
目の歪みに関しては以前の記事で詳しく解説しているのでご覧ください。
頭蓋骨は下顎は筋肉でぶら下がっているものなので下顎の位置は不安定で歪みやすいでね。

顔の歪みの原因は?

顎の歪みの原因は

顔の歪み、顎関節症で左右非対称になったひとストレスがある方は歯ぎしりや噛みしめで顎に負担をかけてしまいます。
噛みしめは両方均等にはできません。どちらか噛みしめやすい方、縮ませやすい方の顎があります。
その噛みしめが強い方の顎や側頭部、首の筋肉はいっしょに緊張して萎縮させてしまいます。
顔の筋肉は利き目や利きアゴがあり、左右差があると顔は歪んできますが、それ以上に噛みしめがあると筋力差が広がり、顔は歪んでしまいますね。なおす >>

口の高さが違う原因は?

デスクワークをしているとマウスを握る手は右側ばかり使ってしまいます。
喉側の首筋は仕事の集中などで緊張して張りつめてしまいがちですね。
首と顔は同じ皮膚でつながっているので口は強い緊張に引っ張られてしまいます。
また、デスクワークだけでなく利き手をよく使っている美容師さんや歯科衛生士なども同じように片側が引っ張られてしまいます。
口は引っ張られていますが、口自体の筋力があれば歪みは軽減できるものですが、ぽか~んと口呼吸をしている人は歪みが酷くなりますね。

鼻が曲がっている原因は?

鼻が曲がっているひと 片方の表情をつかっていないひと最近はスマートフォンを利用している方がほとんどですね。テレビやりパソコン、パソコンよりスマートフォンが一番近い場所で見て、使っている目は利き目しか使わなくなっています。
目の使い方で表情を動かしている方の鼻筋は伸縮運動があり、すっきり通っていますが、動かしていない目の方は、鼻筋がなくなり、小鼻が伸びて広がっていますね。
正面から見ると使っていな方に鼻筋が曲がって見えます。
通常はお仕事されストレスなどで顔が引きつり鼻が曲がっている方がほとんどでしたが、現在は若い年齢の方が過剰にスマートフォンを見過ぎて成長期のころから鼻が曲がってしまった方が増えていますね。

頬骨の高さが違う原因は?

元々歯並びが悪かったり、虫歯の治療で歯の神経を抜いたり、歯茎が弱い方は目と口の間にある表情筋のバランスが崩れてしまいがちです。
最近は来院したかたで左だけ八重歯があり会話をしていても左側の頬は縮んだままになっていました。
ご自身では無意識ですが、表情を動かすときに少しのひっかかりがあると動かさなくなるものですね。
歯並びや歯茎が弱ってくると顔の表情は目尻やこめかみを緊張させて頬の肌を吊り上げてしまいます。リフトアップで持ち上がったのではなく、引きつって萎縮しているので左右の頬骨の位置、高さは歪んでしまいますね。

耳の高さが違う原因は?

何度か解説していますが、利き目、利きアゴがあり表情筋の使い方で筋力の差が出てきます。
また、使っている方の顔の肌、頭の肌は伸縮運動しているので弾力があり柔らかい状態を保てますが、使っていない方の肌は弾力がなく縮んで固まってしまいます。
特に頭部は影響が受けやすく柔らかい耳が引っ張られて高さが変わってきてしまいますね。
位置が変わった耳は硬くなっていたり、耳回りに脂肪の塊が溜まって凸凹しています。
もし、耳抜きが出来なく、膜が張っている感覚がある場合は早めにケアをされたほうがいいですね。

顔の歪みが酷くなったひと失敗

ボトックスを打った

額のしわや眉間にボトックスをうった人で表情を動かしにくいので利き目や利きアゴしか使わなくなってしまった例があります。元々筋力差はあまりなかったのですが、利き顔は引き締まり、反対の顔は弛んでしまった方が多いですね。

かみ合わせの治療や歯列矯正

歯並びが悪いため綺麗に矯正した後、表情筋が矯正中落ち過ぎて利き顔ばかり使う人が多いですね。
同じように左右で筋力差が広がりますので片側の顔だけ老けて、ほうれい線や弛みがでている方がいらっしゃいます。

表情筋の体操やトレーニング

顔の体操や表情筋トレーニングをすることはいいことですが、やり過ぎて頬骨が盛り上がったり、口角がくぼみ過ぎて口角しわが出たりしています。バランスを考えてやりましょう。

顔の歪みのなおし方

顔の体操 ★

耳を伸ばしながらアイウエオ体操をしてください。スローモーションのようにゆっくり行うと効果的です。

唇筋トレーニング ★★

上唇を引き締めることによって頬の萎んだ肌が唇方向に引っ張られハリが出てくれます。唇を尖らせて閉じ、息を吹くと唇が引き締まってきます。10秒3セット

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