お尻と太ももの境目のたるみの状態

お尻が大きい お尻と太ももの境目 お尻のたるみ 下半身太りお尻と太ももの境目の部分は、実はお尻です。似たところで言えば、「胸のまわりのお肉が実は胸」と同じだと思ってください。
お尻のたれた部分が太ももまで下がったことで、お尻と太ももの境目にお肉がついたよう見えているのです。

お尻が垂れている時の骨盤・筋肉の状態:

お尻と太ももの境目が気になる方の場合、骨盤全体が後ろに倒れるような状態、骨盤が後傾します。さらに骨盤が後傾したときは、太ももの骨(大腿骨)が股関節を支点に内側へねじれゆがみます。これにより、股関節の前側部分の筋肉に締め付けが起こり股関節を詰まらせます。またお尻側の筋肉では筋肉が引き伸ばされたことにより筋力が低下します。

むくみや脂肪の状態:

ゆがんだことでお尻の筋力は下がりますから代謝が下がり、さらに血液の流れも悪くなるので冷えてもしまいます。お尻と太ももの境目部分はもともと代謝が悪く冷えやすいので、骨盤がゆがんだことでさらに脂肪が溜まりやすくなり境目部分を大きくさせます。そう、このゆがみの環境がお尻と太ももの境目にお肉をつけ、さらにお尻を大きくさせてしまう根本的な原因なのです。ゆがみをなおす >>

お尻と太ももの境目のたるみのなおし方 お尻矯正ストレッチ:

お尻のたるみ お尻と太ももの境目 骨盤・小尻矯正 整体ストレッチ方法1

脚と手を肩幅に開き、四つん這いになります。

手と膝の間は、手のひら二つ分くらい開けます。

 

 

 

 

お尻のたるみ お尻と太ももの境目 骨盤・小尻矯正 整体ストレッチ方法1

手と足で体全体を支えながら、写真の様にお尻を持ち上げ、後に重心を移動します。

この時、肩や首、上半身の力は抜いてください。

 

 

 

回数:一日3~5回 40秒まで

注: 無理に開かせる必要はありません。脚の重さで十分広がっていきます。

この方法は座って行う開脚よりも、膝の内側・股関節の部分が非常によく伸びます。
特に股関節の内側のねじれの解消には効果的です。

※改善されない場合は、骨盤・股関節・膝関節のゆがみが強いです。ゆがみをなおす >>

 

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