膝下が曲がって見える人の特徴は

膝下が曲がっている 膝下のゆがみ 腓骨の出っ張り 下半身太り●ブーツを履いた時、曲がってみえる。
●長時間歩くと、すねが疲れる・張る。
●しゃがんだ時に踵が着かない・足首が硬い。
●靴の裏の外側だけがすり減っている。
●仰向けで寝たとき、つま先が内側を向く。
●座る時、内股の癖がある。さらにつま先も内側を向けている。
 

膝下の骨のゆがみ:

膝下が曲がって見える方の多くは、膝下の外側にある腓骨とすねの骨がゆがんでいます。
腓骨は、腓骨全体が下に下がりながら、さらに外くるぶしを支点にして外側に倒れます。それにより足首・かかとが外側に倒れるようにゆがみます。
すねの骨は膝の部分で外側へスライドし、さらに捻れるような形でゆがみます。これは骨盤がゆがみ股関節の位置関係が崩れた事により膝下全体にストレスがかかったためです。
このゆがみの状態は、O脚や膝下O脚の方に非常に多いです。

膝下の筋肉の状態は:

膝下がゆがんだことで、ふくらはぎの外側に体重がかかります。これを支えようと常に筋肉に力が入ってしまうので、筋肉は硬く緊張した状態になります。筋肉には硬くなると膨らむという特徴があり、この特徴により、ふくらはぎの外側が大きく膨らんでしまうのです。このため、膝下が曲がっているように見えてしまうわけです。
※実際に、膝下の骨自体が曲がっている方もいらっしゃいます。ゆがみをなおす >>

膝下がむくみ冷えるのは:

膝下の筋肉が硬く緊張したことで、筋肉内の毛細血管にストレスがかかり細くなってしまうので、血流が悪くなってしまいます。これにより、老廃物の回収能力が低下してしまうので、老廃物は排出されず浮腫んだ状態になります。
また、筋肉が膨らんだことで、すねの骨を内側へ押し付ける圧力がかかります。これにより脛骨の奥にある神経が締め付けられるます。神経が圧迫されたことで、筋肉の収縮機能が下がり熱を生み出すことが出来ず、膝下が冷えてしまいます。
この、膝下の骨のゆがみ・筋肉の緊張・むくみが溜まった状態が、膝下が曲がって見えてしまう原因なのです。

膝下を真っすぐにする為には:

まず、膝下のリンパマッサージ。下から上にしっかりと。この時、必ずつま先と脚の甲も流してください。そのあと脚の指で、グー・チョキ・パーをすると、よりむくみを流してくれます。
また、すねの前を伸ばすために、正座して後ろに倒れるストレッチをしてください。太ももが伸びるだけではなく、足首からすねの前側も伸びてくれます。
それにより、筋肉が伸ばされたことで膨らみが軽減し、さらに血行もリンパの流れもよくなるのでお勧めのストレッチです。ゆがみをなおす >>

 

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